シミュレーション工学




小堀

講義の目標

シミュレーションという方法の持つ意義を理解し,その考え方をさまざまなことに応用できるようになることが本講義の目標である.

講義概要

まず,シミュレーションの目的や手順など,基礎的事項について講義する.次に,モデリングについて述べるとともに,いくつかのシミュレーション の方法について解説する.また,具体的な応用例についても紹介する予定である.なお,下記の授業計画は若干変更になることもある.

成績評価方法

主に定期試験の成績により評価する.→ 過去の試験問題

授業計画(講義ノートにリンクしています)

第1回

シミュレーションの目的

第2回

シミュレーションの手順

第3回

シミュレーションとコンピュータ

第4回

モデリング

第5回

モデルの手法

第6回

連続系シミュレーション

第7回

離散系シミュレーション

第8回

オンラインシミュレーション

第9回

論理回路のシミュレーション

第10回

計算機システムのシミュレーション

第11回

認知科学・人工知能分野でのシミュレーション

第12回

スーパーコンピュータとシミュレーション(1996年度分)

教科書

大成幹彦:シミュレーション工学,オーム社,1993

参考書

中西俊男:シミュレーション,コロナ社,1994
その他は,講義の中で随時紹介する.

受講上の注意

どんな講義でもそうであるが,問題意識を持って臨んでほしい.ただ漠然と出席していても何も身につかない.


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